【虎ノ門ニュース】ファンとして残念に思う事

DHCのグループ企業「DHCテレビ」が運営するニュース番組に「真相深入り 虎ノ門ニュース」という番組があります。
こちらはネットの保守系番組で、東京の虎ノ門にて月曜日~金曜日の朝8時からサテライトスタジオにて、「YouTube」「ニコ生」「オープンレック」にて生配信しています。
2週間はアーカイブで視聴ができ、「ニコ生」の虎ノ門ニュース有料会員になれば、全ての過去の放送分の視聴も可能です。

地上波や新聞などの、いわゆる既存のマスコミ・オールドメディアが、偏った情報を配信する「偏向報道」の在り方を見直すため、DHCが私財を投じて作った番組であると、私は認識しております。

元々は、衛星放送だったようですが、今ではすっかりネット番組として、言論界の中では、アクセス数も多い人気番組となっています。

私は2018年頃から視聴し始めました。
地上波には報道されない情報や、ものの考え方や見方を提供してくれる番組であり、毎回 異なる分野で活躍する出演のお話は、とても興味深く参考にさせていただきました。

そんな虎ノ門ニュースですが、実を言えば出演者同士の騒動とも言えるような話題が 度々出てきます。

それは「意見の違い」とも言えますが、私個人としては意見の違いを通り越しているのでは?と思えるほど、その対立が感情的に見える事もあります。

その具体的な事例や、個別事例についての感想などは、ここではあえて言及しません。

私が今回言いたい事は、虎ノ門ニュースの一ファンとして、このような騒動になっている事が大変残念に思います。
意見の違いや対立はあるでしょう。
しかし、言論での議論を超えて、あまりにも感情的というか、「そこまでやる必要はあるのか?」という状況がいくつか見られます。

繰り返しになりますが、ファンとしては非常に残念です。

私は番組当初から見てませんが、当初はYouTubeの再生回数が1万回くらいだったと出演者は言ってました。
それが今や、100万回再生を超える事も珍しくなく、特に番組当初からレギュラーメンバーである武田邦彦氏や須田慎一郎氏のコンビの出演回数は、200万回を毎回のように超えるほど人気があります。

私もこのコンビの出演回はとても大好きです。
彼らの再生回数がトップである事が良く分かります。

ネットの保守系番組では、虎ノ門ニュースはダントツらしいですが、その番組構成や内容は、偏向報道で溢れる地上波と比べるまでもなく、大変素晴らしいと思います。

故に、ファンとしては、あまり度が過ぎるような、感情的な対立をせず、これまで番組が大事にしてきたコンセプトが、より多くの人に届くよう、応援しております。

<参照:DHCテレビ>
https://dhctv.jp/#player-1

<参照:「虎ノ門ニュース」を初観覧してきました!|東京桜ツアー2019 | マサのライフワーク>
https://blog.ezic.info/10270.html

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