【購入】ビデオカード!「MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1 グラフィックスボード VD7338」+エンコード検証

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ビデオカードを買った理由

ビデオカードを購入しました!

超!久々の購入となりました。

少なくとも2020年と2012年の自作PC組み立て時には買いませんでした。

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PCIeでビデオカード買ったのは・・・あったとしても本当に安いものを2000年代に購入したかもしれませんが、私が明確に買った記憶が残っているのは、Voodooなど、AGPの時代まで遡ります。

それほど私の中では、ある意味レアなパーツです。

なぜ購入したのか?

それは、ゲームをやるためではなく、動画編集で高速なエンコードを実現するためです。

私の使っているPCのCPU「AMD Ryzen 5 3400G」(2400Gでも採用)には「Radeon™ RX Vega 11 Graphics」という、内蔵型としては強力な内蔵GPUが搭載されてますが、しかしやはり動画編集にはもっと強力なビデオカードが必要です。

そこで今回、ビデオカードを購入しようと決断しました。

<購入品>MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1

JAN(EAN):4719072744533
UPC:824142222980
商品名:MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1
型番:G165D6AIC1
価格:17,980円(税込)
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CPUがAMDだったので、Radeonにしようかとも思いましたが、チョイスしたのはNVIDIAの「GeForce GTX 1650」です。

ネットの記事ではRTX 3000番台が狙い目っていうのを見かけましたが、ほぼ3万円からな上、PCI Express 4.0なので、マザーボードが3.0だから若干宝の持ち腐れ感もあるので、手軽に手を出しやすいGTX 1600番台にしました。

自作パソコンの掃除と取り付け

ビデオカードを取り付けるため、自作パソコンのケーブル類を外し、ケースを開けてまずは取り付ける前にエアーコンプレッサーで内部のホコリを吹き飛ばしました!

かなり汚れてました。

組み立ててから1回もパソコンの掃除してないわけじゃなかったと思いますが、中々汚れてました。。

汚れを吹き飛ばしたら、ビデオカードを付けました。

最近のビデオカードには、電源供給するのは分かっていたので、おそらく端子が余ってるんじゃないかなーと思ってましたが、しっかり余ってて良かったです!

8ピンを分解して、6ピンでビデオカードに指しました!

てか、エアーで吹き飛ばしただけだと、写真でみたら結構まだ汚れてる感じが目立ってた😅

エンコード比較!

肝心の動画エンコードを比較してみました。

使用した動画は以下の内容です。

  • H265 1920p x 1440p 60fps
  • 9分19秒

PowerDirector 365

エンコード設定は以下の通りです。

  • H265 4K 4096p x 3072p 30fps

Radeon™ RX Vega 11 Graphics(内蔵GPU)

最初の予測では1時間30分と出てました。

10分の動画なので9倍時間が掛かる事になります。

リソースの消費は、CPUは100%、GPUも85度の高温をキープするほど、かなり消費してました。

結果は1時間26分掛かりました。

いくら4Kで試したとは言え、ちょっと10分の動画を何のエフェクトなども付けずに、これでは掛かりすぎですね・・・

GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1

今度はビデオカードで試しました。

元動画ファイルとエンコード内容は全く同じです。

予想時間は13分と出ました。

これだけで大幅短縮です!

CPU使用率も常に100%行くような事はなく、余裕があります。

GPUはビデオエンコード部分がほぼ100%のリソースを消費してます。

終わってみれば、9分46秒で完了です!

単純な速度計測ですが、何と9倍以上も早くなりました!!

YouTubeにアップするくらいなら、こんな4K動画にする必要もないので、もっと早くエンコードできる事が期待できそうです!

AVCLabs Video Blur AI

もう1つの動画編集ソフトを試しました。

こちらは、主に背景や人の顔にモザイクなどをかけるソフトなので、動画編集というよりは、動画エフェクトソフトと言えます。

ただしこちらは、どちらのGPUでも、10分の動画を処理するのに、1時間30分以上かかる予測結果がでていたので、最後まで試しませんでした。

プレビューを見ても同じ様な感じだったので、おそらくビデオカードによる恩恵が、それほど受けられないのだと思います。

処理としては、エンコードというよりも、顔認識してマスキングしていくので、そういった違いがあるのかもしれません。

<結論>買って良かったビデオカード!

今回、思い切ってビデオカードの購入をしましたが、結果は大成功です!

まあ、動画編集なんかやり始めるから、こんなお買い物をしてしまいました😅

でも最初はYouTubeも動画撮影も良く分かってなくて、いきなり4K動画撮ってエンコードしましたが、1時間の動画が・・・たしか15時間以上掛かったかな?(アップロードも含めてだったとおもいますが😅)

正直、YouTube上げてる人って、私が慣れていない分を差し引きしても、こんなに苦労しているの?と思いました。。

2回目は、とりあえず4Kなんてカメラの性能的にもアップしてもあまり意味がないので、1080pでエンコードしてアップしました。

この動画は50分切ってますが、しかし1時間は軽く掛かっていたはずです。

次回は、ビデオカードの効果で、もっとスムーズかつ、短縮して動画編集できればいいかなと思います😄

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