日本代表、2018ワールドカップ・ロシア大会完結![2] vs セネガル

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目次

グループリーグ第2戦: vs セネガル

日本 2 – 2 セネガル

初戦のコロンビア戦では歴史的な勝利をおさめた日本代表。
その右肩上がりの盛り上がりから高まる連勝の期待!

前半、川島のセービングミスは、
前回のコロンビア戦で微妙ながらFKを決められてしまった、
セービング不安がまたよぎるシーンだったと思う。
試合後、彼はプロとして、日本代表として、
多くの批判を受け止めていた事は、
彼自身が何より一番悔しかったんだと思う。

批判といえば、日本代表にはワールドカップ開催前に幾ばくかの批判を呼んでいた。
結果を出せなかった事などへの、本田や長友といった選手への批判、
チームとして平均年齢の高さ、「おっさんジャパン」という揶揄。

先の川島もそうだが、プロの世界は結果が第一の世界なので、
それは仕方ないと思うし、賛否はあるだろうが、
時に熱狂的で時に批判的なファンがいるからこそ、
サッカーは盛り上がり、選手やチームも成長する的なところが、
サッカー本場のヨーロッパや強豪の南米にはそうした文化があると思う。
本田も批判は当然と受け止めていた。
吉田も負けてるときはファンからの批判がもっとあってもいいと言っていた。

ワールドカップの期間中、城彰二の記事やTVのコメントを拝見したが、
彼は98年のワールドカップ時、当時大エースだった三浦知良の代わりと言わんばかりにメディアが城を持ち上げ、
そのプレッシャーから食事もままならないままワールドカップを戦ったと語っていた。
ワールドカップは世界最大のスポーツの祭典。
そのプレッシャーは我々には想像も絶するものだと思う。

そんなプレッシャーを受けている中、
1点目の乾が決めたシュートの前に、
長友の身体能力を活かしたロングパスの絶妙なトラップからのアシスト。

そして、1-2で迎えた後半の
本田のワールドカップ3大会連続ゴールによる同点弾!

彼らは結果を残した!
批判は絶賛へと変わった!

自分も彼らの活躍を、批判を結果吹き飛ばした事に、
より大きな感動を感じた!

結果は、引き分けに終わり、欲を言えば勝利してほしかったが、
日本のチーム一丸としての素晴らしさが出たいい試合だったと思う。

決勝トーナメントを決めきれなかったが、
次のポーランド戦に向け大きな期待をまた抱かせてくれたと思います。

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