【カード不正利用】使うリスクを個人は認識すべき

最近に限りませんが、個人情報の流出や、クレジットカードや不正利用のニュースは後をたちません。

小学館の「BOOK SHOP小学館」では、不正アクセスを受けて、1036件ほどのクレジットカード情報が流出した疑いがある事を発表し、一部で不正利用された可能性も指摘しました。

カプコンでも、クレジットカード情報は流出されてないというものの、不正アクセスにより、最大35万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。

繰り返しでくどいようですが、それくらい不正アクセスや情報流出は、後をたちません。
記憶に新しいのは「ドコモ口座」による不正引き落としもありました。
もはや情報は流出するものと考えたほうが良いでしょう。

キャッシュレス化が叫ばれてますが、このような話を聞けば、現金派は「やはり現金が一番!」と思うでしょう。
政府がキャッシュレス化を進めるのは結構な事ですが、同時にセキュリティについて、100%は不可能でも、1つでも多くの流出を防ぐようにセキュリティガイドラインを定め、徹底してほしいと願います。

不正アクセスには、かなり凄腕のハッカーによるものから、素人に毛の生えた手口でも、情報にアクセスしてしまうケースがあります。
せめて、そう言うお粗末なやられ方だけは避けてほしいものです。

私もキャッシュレス決済は使っています。
利用してるキャッシュレス決済は、クレジットカード払いが大半ですが、電子マネーや銀行引き落としなどもあります。

特に銀行引き落としは、日本社会では多く、古くから使われているキャッシュレス決済とも言えます。
クレジットカードの不正利用だけでなく、銀行口座の不正引き落としなどもありますので、クレジットカードを持ってない人も油断はできません。

どうしても嫌な人は、使わなければいいと思います。
しかし、デメリットだけでなく、メリットも考えた上で、決めるのが個人的には良いかと思います。

そのデメリットをどうやって埋めるか。

よく言われてますが、定期的に明細をチェックする、引き落としや決済をしたら、メールで通知してくれるサービスを利用するなどあると思います。
AIを導入して、不正利用の早期発見をしてくれるシステムを導入している会社もあるので、そうしたサービスも考えるのも手かもしれません。

キャッシュレス化社会の流れは止まらないと思います。
せめてそれらを利用してる人は、自身の資産を守るため、定期的にチェックを欠かさない事をオススメします。

<参照:小学館子会社のネット書店に不正アクセス、1000件超のカード情報流出か – ITmedia NEWS>
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/16/news121.html

<参照:カプコン、サイバー攻撃による不正アクセス被害–最大約35万件の個人情報流出の恐れ – CNET Japan>
https://japan.cnet.com/article/35162533/

<参照:クレジットカードの不正利用をAIで早期発見、ソフトバンク子会社 | Ledge.ai>
https://ledge.ai/sbps/

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