韓国よ、不買運動を続けるなら日本コンテンツをパクるな!

日本では「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が空前の大ヒットしました。
このまま行けば日本の映画史上、最高の興行収入を塗り替える事が確実視されています。

そんな「鬼滅の刃」ブームですが、日本のみならず、世界でも大きな話題を読んでします。
劇場版が公開された際、コロナ禍におけるこの時期で、日本のみならず世界ナンバーワンの映画館集客を記録しました。
放映が決まっていない中国でもファンはかなりの盛り上がりを見せているとの事です。

そんな盛り上がりは、常に反日で日本嫌いの韓国でも例外ではないようです。
韓国では12月に公開されるようです。

去年の8月から韓国では日本製品の不買運動をしてきましたが、日本のコンテンツはどうやら例外のようです。
彼らの反日は、日本への憧れの裏返しでもあります。

韓国では、日本語放送や日本のコンテンツなどが厳しく取り締まられた時代がありました。
その時代、多くの日本製品やコンテンツは韓国で模倣されました。
代表的なのは、日本の「マジンガーZ」をパクった「ロボットテコンV」という作品です。

2018年の韓国の裁判で「模倣物ではない」という判決が下されました。
私は「ロボットテコンV」という作品は見たことが有りませんが、明らかに主人公のロボットキャラは「マジンガーZ」に酷似してます。
ロボットキャラの出るアニメは数多いですが、これら2作品を比べれば、ここまで似すぎなくてもいいと思います。

もっととんでもない作品もあります。
先日「デイリー新潮」でも取り上げられてましたが、2003年に韓国では「ワピース」という作品を出しました。

このネーミングだけで、何のパクリか分かると思います。
そうです、日本で大ヒット放映中の「ワンピース」のパクリ作品です。

名前だけと思いきや、作品をみれば、キャラクターなど含めて、どれもかしこもワンピースそのものです。
これだけ酷似しているものを、製作者側は「厳然と我々なりの投資をして作ったオリジナルキャラクター」と言っている点は、嘘もここまで言えば病的に思えます。

その韓国でさえ批判の的になった作品ですが、裁判では無罪判決が言い渡されました。
10年以上前の話とは言え、無茶苦茶もいい所です。

今度公開される「鬼滅の刃」についても、パクリゲームが韓国で登場したそうですが、5日でサービス終了したそうです。

韓国は国是として反日を掲げてますし、国民の間でも日本の嫌韓よりも、韓国の反日の方が世論調査では多く見られます。

韓国よ、度々不買運動や反日行動を起こすなら、どうか日本の作品をパクったり視る事を、止められるよう、謹んでお願い申し上げます。

<参照:「鬼滅の刃」韓国公開が「日本不買」を強制終了させる理由と「ワンピース」パクり事件の顛末 | デイリー新潮>
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/11100559/?all=1

<参照:歴代ランキング – CINEMAランキング通信>
http://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/

<参照:【劇場型半島】韓国の国民的ロボットアニメは「マジンガーZ」の盗作ではなかった “勝訴”で自尊心を満たしたものの…(1/3ページ) – 産経ニュース>
https://www.sankei.com/affairs/news/180804/afr1808040002-n1.html

<参照:ニセマジンガー「勝訴」で韓国メディア大はしゃぎ 室谷氏「大部分の韓国人はパクリと思っている」 (1/2ページ) – zakzak>
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180803/soc1808030004-n1.html

<参照:『鬼滅の刃』にそっくりな韓国産ゲーム「鬼殺の剣」5日でサービス終了へ…!間違い探しとして楽しむユーザーたち – にじめん>
https://nijimen.net/topics/77570

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