農作物盗難を許してはいけない!

2020年は新型コロナウイルスによる自粛活動により、異例の年となりました。
最近では安倍首相の辞職に伴う、後継レースがTVの話題の中心になり、また台風10号による被害ニュースなど、コロナに始まりなかなか明るいニュースが少なく思えます。

そんなニュースの影からポツポツと聞こえてくるのは、農作物の盗難被害です。
今年は葡萄やら梨やらと、各地で盗難による被害が報道されています。

農作物だけに留まらず、牛や豚などの家畜の盗難被害も報道されていました。
二人がかりで子牛を盗む映像を見ていると、一体何を考えているのだと恐ろしくも思えてきます。

かなり用意周到なものもあれば、顔を隠さず防犯カメラに映っていた素人が安直に犯行を実施したのではないかと思わせるものもあります。

今年はこれらのニュースが目につきましたので、もしかしたら被害が前年と比べて多いのか、統計データを調べてみましたが、残念ながら探せませんでした。
もう少し時間がある時にでもじっくり調べてみるつもりです。

しかし、これらの犯罪が増えているか減っているか、例年と同程度なのかは分かりませんでしたが、これは本当に卑劣な犯行です。

私も去年から農作物を育ててます。
今年の自粛生活では、特に農作物の育成をやってきました。

したがって、農作物を作る大変さがよく分かります。
今年は特に、梅雨の時期に大雨が続き、日照不足のおかげで、葡萄の出来がよくありません。
私が育てている巨峰に至っては、全て房が収穫前に落ちてしまいました。
農作業というのは、天候や気候にも影響され、とても大変です。
スーパーで見かける農家さんの作るもが、育てる手間を考えれば、とても安くも感じます。

私のように、趣味でやっている人間とは違い、農家の皆様は、売り物として丹精込めて作られてます。
それが盗まれたとしたらどうでしょう。
悲しみや怒りという犯人に対する憎しみではないでしょうか。

タレントのつるの剛士さんも、自宅の畑からパクチーが盗まれたようで、農作物の被害はよく話題に上がってます。
したがって、やはり今年は被害が多いのかもしれません。

私は批判を恐れず言えば、そうした被害が防犯カメラなどで防げないのであれば、侵入者に対して罠を張るなど、対策を強化とそうした法改正・罰則強化をすべきだと思います。

イノシシは、電流の柵に引っかかれば、次からは電流の流れていない柵でも躊躇するという話を聞いた事があります。
イノシシよりも知能の高い窃盗犯は、そうした割の合わない事となれば、犯罪行為に手を染めないのではないでしょうか。

もっとも、知能が高いからこそ、罠をかいくぐる知恵で対抗するかもしれませんが、是非ともそんな事を考えるヒマがあるのなら、別のことでお金を稼いで欲しいものです。

<参照:農作物の盗難防止対策を実施しましょう>
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/tounan.html

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