ここ最近はあまり熱心にTVドラマ、
というよりTV自体あまり見ないのだが、
今期のドラマで全話視聴したドラマが有る。

[参照] 【公式】木曜ドラマ「ブラックリベンジ」|読売テレビ・日本テレビ系

木村多江さん主演の深夜ドラマで、
ストーリーは、夫を捏造スキャンダルで殺された
妻のスキャンダルによる捏造者たちへの復讐。

12/7に最終話が放送され終了しました。

昨今、ネットでの配信サービスが盛んですが、
本作も様々なサービスで既に配信されてます。
[参照] ブラックリベンジは<Hulu>で見逃し配信中!タダでみるチャンスも!!

自分は、「Hulu」を利用しているので、
3話くらいまではこちらで見てました。

とりあえず、最終話について、
ちょっと私見と感想を述べたいと思います^^

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↓↓↓ << ネタバレ注意 >> ↓↓↓

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9話までのお話は、夫をスキャンダルで殺された
今宮沙織(木村多江)が、当初の復讐ターゲットに加え、
新たな黒幕である、週刊誌「週刊星流」の編集長
福島勲(佐藤二朗)に復讐を遂に果たすことに成功した。

全ての復讐を終えた彼女に、
福島は終わらない一つの真実を告げる。
自身に捏造記事を書かせ、
沙織を契約ライターとして星流に潜り込ませ、
彼女を復讐への道に歩ませた人物。

「糸賀朱里だ」

糸賀朱里(鈴木砂羽)は、
沙織が全幅の信頼を寄せていた人物。

告げた福島はそのまま「お前が俺を殺した」という捨て台詞を残し、
そのままビルから身を投げ、彼女は復讐の闇の絶望に囚われていた。
朱里のところへ向かった沙織は、
彼女のクリニックで自分の妹 石山綾子(中村映里子)が
殺され悲しみの追い打ちと、
過去に自分が犯した過ちと向き合い、苦悩する。

というのが、大体前回までのお話。
最終話では、その本当の黒幕・糸賀朱里へと立ち向かう。

沙織と朱里はかつての中学の同級生だった。
沙織を待っていた朱里は、
かつて、自身が愛していた入山灯里が、
自分と灯里の秘められた関係を沙織にバラされたために、
追い込まれ灯里を自殺へと追いやられたことに対し、
憎悪と復讐心を抱くようになった。

25年もの歳月を経て褪せることのない朱里の復讐心は、
沙織の大切な人たちを奪い、
更に復讐した事によりその闇に囚われた苛まれた苦しみを、
沙織に同じように捏造した人たちを復讐させることにより、
同じ復讐の闇に落とす事でようやく達成した。

同じ苦しみを抱え、味わった二人は奇妙にも分かり合えた。
全てを終わらせるため、一緒に死ぬことを提案する沙織。
しかし、朱里は一人で学校の屋上から飛び降りる。
沙織は、朱里が残した思惑通り、
妹と旦那の不貞により生まれた甥 悠斗を一人残せず、
ただその場に泣き崩れた。

様々なものを失った彼女は
裏切りの残滓である悠斗と共にこれからの人生を歩むことになっていく。。

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タイトル通り、何ともブラックなストーリーと展開です^
沙織に復讐された人たちは、
ある意味被害者とも言えるけど、
ただ、この方々は、実際捏造やら犯罪的行為をしているので、
身から出た錆、自業自得なので仕方ないと言えば仕方がないのかな。

そう言えば、最後に福島さんが出てきました。
杖をついていたけど、死んで無かったですね。。
黒幕として浮上してからの彼のヒールっぷりは
中々に腹立たしい(笑 ものがあったので、
全国ネットで恥を晒した彼の姿は非常に気分爽快。
このドラマで最も復讐されたスカッと感??を出してたのは
彼だったと思います^^

さてさて、本当の黒幕の朱里さん。
当初からかな~り怪しい役回りだったので、
何も驚くことはありません。
やっぱりかですね^

ただ、その沙織に対する復讐の動機が、
自分と灯里のキスシーンを沙織に見られてしまい、
それがクラス中に拡散されてしまった事が発端ですが、
いかんせん、何というか・・・、

美術準備室だったかな?
そもそも校内でそんな事するなよ!って話ですよ^
朱里は好奇の眼差しは地獄の日々だったと語ってるけど、
確かに自殺に追い込まれた灯里も可哀想だが、
ただ、彼女は不登校になったのですよね?
そのまま学校に来ないまま、
死なない道はなかったのかな?とも思えるのだが、
子供にとっては日常がそれが全てのなので、
仕方が無いのかもしれませんね。

ただ、それにしても、沙織さんが、
旦那を殺され、妹も殺され、お腹の子供も奪われ、
追い込んだ旦那と妹が不貞に走るように仕向け、
自身にも復讐させる事でその闇に突き落とす。

何というか、いくらなんでも
朱里さん理不尽すぎやしないかな?って思いました。
まあ、私にとって彼女が全てと語り、
25年も機会を伺っていたことからすれば、
それはもはや天秤にかける事では無いって事ですかね。。

当然ながら、ハッピーエンドって訳にはいきませんが、
でも、復讐を遂げることが出来て良かったと思う。
もししなければ、夫を殺され踏み台にされたまま
のうのうと生きていたわけですから。

復讐に取り憑かれ、それを成し遂げるために突き進む彼女の生き方は、
復讐が遂げられたときの溜飲の下がる思いは何というか、
黒い爽快感!!?を与えてくれます^^

そんなブラックリベンジ。
オススメですb

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